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全5巻で、ラストは若干詰め込み気味だけれども、伏線も消化し、まとまっています。というか、伏線が凄いです。まさかここがキーになっているとは…的。しかも決してジョバンニのような不自然さはない。(笑)三宅氏のシリアスでの特徴は、やや分かりにくいけれども、独創的な設定を創造し、それを活かした作品とできる所です。現在連載中の、これまた独特の設定能力が跋扈する大作ファンタジー「イムリ」もとても面白く目が離せません。
日本でも最近注目のビオトープ。生態系や環境、自然再生などの知識を試されるビオトープ管理士の資格試験に茨城県の守谷市のアサヒビール茨城工場の社員5人が合格。敷地内にビオトープをつくり、ホタルやカブトムシを飼育して地域に開放する事業を本格化するという。この資格取得者は建設会社や造園業、環境コンサルタント会社などに属し、企業の自然保護に就いていることが多い。将来はこの資格が就職の重要な資格になるかも。