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また、専門の雑誌など開いて、そこに出ている1ページの広告や新製品のガイドを見て、「これは自分の役に立つかもしれない」と思う。こういった状況は良いですね。向こうから興味を持ち、自分の問題点もはっきりしているので、営業がフォローするにしてもテーマが絞りやすく、飛び込み訪問などよりはるかに商談発展率が高いと考えられます。ホームページに対して何を期待するか、というと、さらにこれを発展させた形かもしれません。こちらが全く知らない相手が、用意していた情報に反応して、「これについて詳しく聞かせてくれ」と連絡してくる。
就職前の失業中に母親が旅行行こうっていうからパスポートをとったのに、「仕事決まるまでいっちゃだめ」とか手のひらを翻されたことがございます。新卒ならともかく、中途入社はほぼ即日でそんな旅行入れている余裕なんてあるわけないじゃない…!未だに母親のあの発言は謎です。というわけで、外国旅行に行ったことがありません。沖縄どまり。それはともかく、旅行パンフレットを眺めるのが趣味、というもの悲しいわたくしなのですが、バックパッカー関係の旅行記を見るのも大好きです。その中でも、お気に入りなのがグレゴリ青山さん。昨今は結婚して田舎ぐらしのため旅行はされてないようで、関西・京都ネタが多いのですが、以前何冊か出されていたアジア圏をメインとした旅行記マンガがとても面白いです。旅オンリーではなく、変な知り合いの話とか、旅行以外にもインド映画の魅力を語ったり、インド舞踊に挑戦してみたりと話題は色々あるのですが、どれもこれも関西ノリで包まれた濃い笑いを提供してくれます。絵はエッセイマンガらしくヘタウマ系なのですが、シンプルな線はとても見やすく、マジメモードで描く風景やスケッチ、紋様などは一種独特のレトロ~な雰囲気があって上手いです。ふたたびの旅。―大人の週末バックパック。旅で会いましょう