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ワールドベースボールクラシックで、選手のヘルメットに使われていた事でマクドナルドは確かに目立ったんだけど、国を代表して戦う選手のヘルメットに特定企業のマークは正直ちょっと引いた。もちろん仕方ないのは分かる。この資本主義社会、いかなる大会を開くにもお金はいるわけで、その為のスポンサーを獲得する必要性は痛いほど分かる。でもそれだと、日本という国の為に戦っている事に、マクドナルドの為に戦う事が内包されてしまう。あくまでも国際大会であり、選手は国を背負って戦うわけで、特定企業を背負って戦うっていうのに違和感を覚えた。
やらなくても良い仕事をどうしてやっているのか?それは利権を手放したくないからだ。権力を維持したい組織があるからだ。それこそが中央省庁なわけだけど、まず、この中央省庁から不必要な権力を取り上げ、地方に権限を移す。これにより、地方でやりたい事は地方が決める。さらには都道府県も廃止し、各市町村といったところにまで権限を移す。それにより、各市町村でお金の配分を決め行動する。これにより、道路や箱物建設は、少なくとも国ではなく、地元で決めるわけだから、市町村の議員が市町村の為に話し合う内容になる。